- ゴミの日に出す
説明の必要のない生ゴミの処理方法ですが、水分の多い生ゴミを焼却するには、より多くの重油が必要となるため、処理コストが大きいそうです。
そのこともあり、地方自治体で生ゴミ処理機・処理器などの購入に補助金・助成金を出すのは、地方自治体における生ゴミ処理のコストを減らす意図があるようです。 - ディスポーザーに投入する
ディスポーザーは、台所のシンクに設置された生ゴミの投入口内に生ゴミを細かく粉砕する機構があるものです。
細かく砕いた生ゴミはペースト状になり、排水と一緒に下水道に流されます。
ディスポーザーはアメリカで開発され、大都市では広く普及しているようです。
しかし、日本では下水道がディスポーザーの使用による生ゴミの流入を考慮した構造ではないこともあり、地方自治体での受けが良くなく、ディスポーザーは普及していません。
(生ゴミを家庭で処理する方法(2)に続く。)